楽天銀行カードローンとその他のカードローンを比べてみる

楽天銀行カードローンは編集部の調査ではそれ程メリットの高いカードローンではないということが分かりました。様々な角度から調査いていますので順番に見ていきましょう。

ネット申込需要で一番多い今すぐ借りたい即日融資は?

カードローンで即日融資の可能性の高いのは間違いなく大手消費者金融です。即日融資の条件である

  • 審査能力が高く審査スピードが早い
  • 即日振込融資可能時間が長い
  • 自動契約機があり即日カード発行が可能

この三条件が整っています。少し金利が高い分はプロミス・アコムなら無利息サービスで利息軽減して早期返済すれば楽天銀行カードローンよりも利息を少なくすることもできます

この三条件の楽天銀行カードローンとその他のカードローンの比較
審査能力が高く審査スピードが早い

楽天銀行カードローンはネットと言えど銀行のカードローン。保証会社は子会社の楽天カード株式会社でそちらに審査を委託している状態です。編集部の私も申込んだことがあるのですが金曜日に申込んで審査結果が4日後の火曜日でした。

 

また編集部が楽天銀行カードローンにおまとめローンを申込んで審査落ちしてしまった経緯もあります。もちろんその個人の与信によって個人差はありますが、審査スピード・審査能力があるとは言い辛い状況です。

 

一方大手消費者金融のプロミス・アコムはメガバンクのカードローンやその他銀行のカードローンの保証会社もこなす審査能力の高い業者です。モビットも複数の銀行カードローンの保証会社をしています。審査も保証会社を介すことなく自社審査ですのでスピード感あふれる審査になっています。

即日振込融資可能時間が長い

楽天銀行カードローンの即日振込の条件は、

 

 

平日正午までにWEB契約完了すれば楽天銀行口座なら即日振込可能


ということになっています。まず楽天銀行の口座を持っていないといけません(契約日の即日振込の場合のみ)し、前述の私の体験でそんなに早く審査が完了する可能性も低いでしょうし、朝一の申し込みを逃すと厳しいという感じがあります。大手消費者金融を見てみましょう。

プロミス 平日14:00までにWEB契約完了で手持ちの口座に即日振込可能。三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座なら24時間365日最短10秒で振込可能。詳細はプロミスの瞬フリHPで。
アコム 平日14:00までにWEB契約完了で手持ちの口座に即日振込可能。楽天銀行の口座なら24時間365日最短1分で振込可能(メンテナンス時間を除く)。
モビット 平日14:50までにWEB契約後に振込手続き完了で手持ちの口座に即日振込可能。(即日融資は審査結果による)。

大手消費者金融なら平日の昼過ぎまで猶予がありますし、振込先も選びません。プロミス・アコムであれば特定口座であれば時間・曜日すら関係なく振込可能なのです。この差は歴然ですね。

自動契約機があり即日カード発行が可能

楽天銀行カードローンはネット銀行ですから自動契約機がありません。ですので

 

 

即日振込を逃すと即日融資は不可能になります


大手消費者金融ではプロミスが業界一位の設置台数な上に、三井住友銀行の自動契約機でも発行できるので断トツの一位。あとアコム、モビットと続きます。

即日融資で選ぶなら楽天銀行カードローンはこの位置だ!
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミス

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円
モビット

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

金利 年利 4.0%〜14.5%
限度額 最高 800万円

金利 年利 1.89〜7.99%
限度額 最高 1,000万円

金利 年利 4.9%〜14.5%
限度額 最高 500万円

楽天銀行カードローンの金利・審査情報

楽天銀行カードローンは、その低金利をウリにしています。金利は4.9%〜14.5%で、14.5%という最大金利は、業界最安水準ですね。アルバイトやパートの方でも申し込みできます。

 

また、最大50万円ではありますが、主婦の方が所得を証明する書類なしに申し込みできるようになりました。

 

楽天スーパーポイントも貯まりますので、普段から楽天を利用されている方にはおすすめです。また、不定期ですが、金利が低くなるキャンペーンも行われているようです。

楽天銀行カードローン基本情報

金利 4.9%〜14.5%
限度額 500万円
返済方法 残高スライド元利定額返済方式
コメント 最大金利が低いので、少額の借入にはおすすめです。楽天スーパーポイントが貯まるのもうれしいですね。

金利と利息

楽天銀行カードローンの金利は最大で14.5%です。この最大金利で10万円を30日間借りたとすると、その時の利息は1,191円です。

 

これはカードローンやキャッシングではおそらく最も低い金額でしょう。最低金利の4.9%であれば、402円です。こちらも決して高くはなり金利ですね。

借り方返し方

借入の方法は、インターネットや電話で振込の手続きをすることでできます。その他にも、提携のATMからも借り入れることができます。

 

返済は、口座振替、インターネットバンキングによる振込、提携のATMへの入金から選ぶことができます。更に嬉しいのがATM手数料が無料だということ。楽天銀行等のネットバンクはATMで引き出すだけでも手数料が取られますが、楽天銀行カードローンで借りて即日返せば1日分の手数料だけで済むのでお得です。

申込方法

申し込みはインターネットで24時間受け付けています。申し込み後は、通常当日〜2営業日で審査は終わります。なお、借入限度額が100万円以下までは所得を証明する書類は不要ですので便利ですね。

楽天銀行カードローンの金利表

500万円 350万円以上
500万円未満
300万円以上
350万円未満

4.9%〜7.8%

4.9%〜8.9%

4.9%〜12.5%

200万円以上

300万円未満

100万円以上

200万円未満

100万円未満

6.9%〜14.5%

9.6%〜14.5%

14.5%

 

楽天銀行カードローンの金利表は以上のようになっています。借入最大金額の500万円までの金利ではカードローン最強だと言うことが分かります。その他のカードローンと比べてみても、

カードローン 金利 借入最大額
三菱東京UFJ銀行カードローン

4.6%〜14.6%

最大500万円

三井住友銀行カードローン

4.0%〜14.5%

極度額800万円

オリックス銀行カードローン

年利3.0%〜17.8%

最大800万円

プロミス

6.3%〜17.8%

300万円

アコム

4.7%〜18.0%

最高500万円

モビット

4.8%〜18.0%

最高500万円

 

このように楽天銀行カードローンに勝る金利の低さは見当たりません。三井住友銀行カードローンとはいい勝負ですが、保証会社が外部委託なので審査が厳しい。しかも借入最大額のマジックを使って金利を低く見せています。

 

極度額800万円の借入枠が出た時に4.0%が適用になりますが、フリーローンで800万円も貸すでしょうか?

 

可能性だけ示しておいて金利の最初の数字を意図的に低く見せる技です。しかも、三菱東京UFJ銀行カードローンの500万円の借入枠時の金利の4.6%と300万円も違うのに0.6%しか金利差がないというところも見逃せません。オリックス銀行カードローンの同じ800万円借入枠で見ても1%も金利差があります。

 

オリックス銀行カードローンは通常の低い借入枠での金利が17.8%と消費者金融と変わらない金利。総量規制の適用でない銀行という枠組みにオリックス信託銀行から変更して金利を少しでも取ろうという意図がみえみえです。

 

対する消費者金融は3%ほど金利は高いですが、プロミスは初回30日無利息サービス(要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)があるので借入期間が4ヶ月以内くらいであれば楽天銀行カードローンよりお得なカードローンだと言えます。

>>プロミスの初回30日無利息サービスを利用する

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